バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

バードマン

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
昨日は名探偵コナンとドラゴンボールもロードショーの初日。事前に息子から頼まれていたチケットを取ろうとパソコンで手配するも、観たかったバードマンも同じ劇場でやっていることがわかり、私の分も取ってしまった。ラッキーなことに溜まっていたポイントでチケットが購入でき、ホクホクな気分で母と息子はコナンへ、私はバードマンへと分かれて鑑賞することに。
始まりのドラムの音から気持ちをつかまれグイグイ引き込まれ、少しのたるみも感じること無く、最後まで一気に鑑賞という印象。
選曲、台詞回し、どれもツボ。
マイケル・キートンははまり役でした。エマ・ストーンもエドワード・ノートンもナオミ・ワッツも好演。
カメラワークも長回しのように見せて、編集が大変だったろうな。
今までのアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の映画の中では異色な感もありますが、私は自然に笑って楽しめました。
元々、映画に関しては雑食。オカルト以外はなんでも観ようと思う方。
この監督の「アモーレス・ペロス」、「21グラム」、「バベル」どれも好きですが、今回の映画は全く違った作風で面白かったです。
劇中劇となった作家レイモンド・カーヴァーの作品も読みたくなりました。
街に出て 白いブリーフ いと可笑し 睦子

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